恵方巻き
2026年2月4日
昨日は節分。
恵方巻きを食べましたか?
東京で育ったので、恵方巻きを食べる習慣はありませんでした。
節分は煎り大豆をまいて、年の数(数え年だったかな)だけ、
まいた豆を拾って食べる、くらいでした。
ごく小さいときはイワシの頭とひいらぎを玄関に飾っていたような気もしますが。
「恵方巻き」という言葉を初めて聞いたのは、1994年。
長女のママ友から「節分だから太い海苔巻きを決まった方角を向いて無言で食べる」と初めて聞いて、驚いたのをよく覚えています。
東京生まれ、東京育ちの彼女(ご主人も)ですが、すでにもう何回か「恵方巻き」をしたようでした。
そこから始まり、あっという間に全国的な風習になりましたね。
我が家は方角とか、無言で食べるとかはしませんが、節分に長い太巻きを食べる習慣が定着しました。
なぜなら、酢飯はおいしいからです。
予約したり、市販品を買うことはありませんので、具材は豪華ではありません。
今年は大葉、だし巻き卵、きゅうり、サーモン、カニカマ、干し椎茸の甘煮を具にして、酢飯には炒りゴマを入れて巻きました。
副菜は大正金時豆の煮ものと豚汁です。
煎り大豆の炊き込みご飯もおいしいですよね。
節分の後の楽しみです。
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