空き巣騒ぎ
2026年9月1日
父が入院して10日後、実家に必要な物を取りに行くと
車庫の門扉が1メートルほど開いていました。
施錠していないので、簡単に開けることはできるのですが、
今までなかったことなので、少し嫌な気持ちが。
玄関に回ると、二つあるカギの内、上段のカギがかかっていません。
入院時に父を介護タクシーの運転手さんに託し、
私が締めたので開いているはずがありません。
カギをかけ、確認した感覚も残っていましたし。
半年くらい前に隣りの隣りのお宅に空き巣が入り、
パトカーが来ていたのを目撃していたこともあり、
これは空き巣かもしれないと思いました。
念のため妹に確認すると、父が入院した後、実家に来ていないとのこと。
入院が2ヶ月半にもなるとは考えていませんでしたが、
貴重品は私が預かっていました。
「直ぐ帰ってくるのだからそのままでいい」と父が言うのを
「ご近所に空き巣が入ったばっかりだから」と説得して。
なので、何か盗まれる心配はなかったのですが、
問題は今、家の中に空き巣がいるかいないかです。
もう一つのカギを開け、リビングのドアを開けて見まわしてみると
荒らされた感じはありませんでした。
これ以上見るのは怖いと感じ、外に出て、家族と警察に連絡。
警察は直ぐに来てくれ、一緒に中に入り、全ての扉を開けて、
空き巣が留まっていないかを確認してくれました。
室内に侵入した形跡もないし、未遂で終わったのだろうと言うことになり、
警察に言われたのは「防犯カメラをつけてください」です。
この日から、防犯カメラを調べ、設置してくれる業者を調べ、
業者さんに連絡し、現地調査の日程調整。
これは本当に大変でした。
すぐ調査、取付けにはならないので、車庫と門扉にカギを取り付けたり。
結局、玄関ドアごと交換することになり、工事日の知らせを待っている状態です。
既存のドアとドア周りを撤去して、新しいドアを取り付ける、
一日で完了する工事ですが、どこも混んでいて、大分待ちますね。
申し訳なかったのは、お隣のご夫婦で、実家に行き、車庫の扉が開くたびに勝手口から顔を出し、私であることを確認してくれます。
父と年の変わらないご夫婦なので、
空き巣に入られた家と空き巣未遂の家に挟まれて、
怖い思いをさせてしまったと思います。
入院中の父にも、大丈夫だからと何度か電話してくださったようです。
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